Column|お金・システム
ホストクラブ、実際いくらかかる?
初回〜常連になるまでのリアルな費用感を徹底解説
結論:費用の目安
初回:0〜5,000円/2〜3回目:5,000〜20,000円
常連(月2〜4回):月20,000〜100,000円以上
「ホストクラブっていくらかかるの?」は、初めての方が最も知りたいことのひとつです。この記事では来店フェーズ別の費用を正直にお伝えします。「思ったより高かった」「予算オーバーした」を防ぐための予算管理術も紹介します。

この記事で分かること
- 初回・2〜3回目・常連それぞれの費用の目安
- 費用を左右する5つの要素
- イベント時にかかる費用の実態
- 予算オーバーを防ぐ3つの鉄則
- 「無理なく楽しむ」ための考え方
01フェーズ別|費用の目安一覧
ホストクラブの費用は、来店回数・関係性の深さによって大きく変わります。まず全体像を把握しましょう。
初回
0〜5,000円
初回特典で実質無料も
多くの店舗で「飲み飲ませ無料」「セット料金無料」などの初回特典が設定されています。身分証と少額の現金(念のため5,000円程度)を持参すれば十分。担当を決める必要もボトルを入れる必要もありません。
2〜3回目
5,000〜20,000円
セット+指名+ドリンクが中心
セット料金(2,000〜5,000円)+飲み放題+指名料(1,000〜3,000円)+担当へのドリンクバック数杯が主な費用。ボトルを入れなければ2万円以内に収まることがほとんどです。
常連
月2〜10万円+
通い方・関係性で大きく変わる
担当との関係が深まるにつれ、ドリンクバックの量・同伴・ボトルなどで費用が増えていく傾向があります。ただし「いくら使うか」は常に自分で決められます。月2〜3万円で楽しんでいる常連の方も多くいます。
イベント時
青天井(任意)
担当のバースデー・ランキング月
担当を応援したい気持ちが高まり、ボトル・シャンパンを複数入れる方もいます。ただし「入れなければいけない」ルールはなく、気持ちと予算の範囲で決めることが大切です。
02費用を左右する5つの要素
「いくらかかるか」は、以下の5つの要素によって大きく変わります。
| 要素 | 安くなるケース | 高くなるケース |
|---|---|---|
| ①指名の有無 | フリーで来店 | 本指名で来店 |
| ②滞在時間 | 1〜2時間で退店 | 閉店まで滞在 |
| ③ドリンクバック | 入れない・少量 | 担当に多く入れる |
| ④ボトル・シャンパン | 入れない | 複数本入れる |
| ⑤来店頻度 | 月1〜2回 | 週複数回来店 |
費用はこれらの組み合わせで決まります。「指名なし・2時間・ドリンクバック少量・ボトルなし」であれば、常連でも1回1〜2万円程度に抑えることは十分可能です。
03具体的な「1回の会計」イメージ
パターンA:初回・フリー来店(最安値)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| セット料金 | 無料(初回特典) |
| 飲み放題 | 無料(初回特典) |
| 指名料 | なし(フリー) |
| ドリンクバック | なし |
| 合計 | 0円 |
パターンB:2〜3回目・担当あり(スタンダード)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| セット料金+飲み放題 | 5,000〜8,000円 |
| 指名料(本指名) | 1,000〜2,000円 |
| ドリンクバック × 3杯 | 3,000〜6,000円 |
| 合計 | 約10,000〜16,000円 |
パターンC:常連・ボトルあり
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| セット料金+飲み放題 | 5,000〜8,000円 |
| 指名料 | 2,000〜3,000円 |
| ドリンクバック | 5,000〜10,000円 |
| ハウスボトル × 1本 | 10,000〜30,000円 |
| 合計 | 約22,000〜51,000円 |
04予算オーバーを防ぐ3つの鉄則
お金を使いすぎないために
1
来店前に「今日の上限」を決める
財布に入れる現金・カードの上限を決めてから来店しましょう。「今日は○○円まで」と自分ルールを持つことが最も効果的です。上限に達したら「今日はここまでにします」と伝えるだけでOKです。
2
「断る」は失礼ではないと知る
ボトルを勧められても「今日は大丈夫です」と断ることは失礼ではありません。むしろ自分のペースで長く通い続けることの方が、担当ホストにとっても嬉しいことです。
3
月の総額を把握する習慣を持つ
1回の金額だけでなく、月に何回来店していくら使っているかを定期的に確認しましょう。「気づいたら月10万円超えていた」という事態を防げます。
05よくある質問
クレジットカードは使えますか?
多くの店舗でクレジットカードが使えます。ただし対応ブランドは店舗によって異なります。予約時や来店時にスタッフへ確認してください。
会計前に金額の確認はできますか?
はい、退店前に「今いくらくらいですか?」と聞くことができます。途中で確認することも失礼ではありません。
思ったより安く済んだ場合、チップは必要ですか?
チップの文化は基本的にありません。担当への感謝はドリンクバックやボトルという形で行うのが一般的です。
予算が少ない場合、来店しない方がいいですか?
そんなことはありません。初回特典を使えば実質無料で体験できます。「今日はいくらまで」とスタッフに伝えておくことで、その範囲内でのご案内をしてもらうことも可能です。

























