Column|お金・システム
シャンパンコールとは?
種類・値段・流れ・楽しみ方を徹底解説
結論
シャンパンコールとはボトルが入ったときに
ホストたちが歌・演出で盛り上げるホストクラブ最大のイベント。
「シャンパンコールってよく聞くけど何?」——ホストクラブの醍醐味のひとつであるシャンパンコール。この記事では、流れ・種類・値段から「初回でも楽しめるの?」という疑問まで全て解説します。

この記事で分かること
- シャンパンコールとは何か・なぜ盛り上がるのか
- シャンパンコールが起きるまでの流れ
- ボトルの種類と値段の目安
- 初回でも楽しめるか・見るだけでもOKか
- シャンパンを入れるシーン・タイミング
01シャンパンコールとは
シャンパンコールとは、お客さんがボトルやシャンパンを注文したとき、ホストたちが歌・掛け声・パフォーマンスで店内を盛り上げるホストクラブ独自のイベントです。
シャンパンが運ばれてくる瞬間に照明が変わり、担当ホストをはじめ在籍キャスト全員が集まって歌やコールを行います。初めて見る方は「こんなに盛り上がるの!?」と驚く方が多い、ホストクラブの醍醐味です。
02シャンパンコールが起きるまでの流れ
- 1
お客さんがボトル・シャンパンを注文する
「ボトル入れます」「シャンパン入れたい」という意思表示からスタート。スタッフがメニューを持ってきます。
- 2
店内にアナウンスが入る
「○○テーブルにシャンパンが入りました!」というアナウンスが流れ、在籍ホスト全員が集まります。
- 3
シャンパンが運ばれてくる
照明が変わり、担当ホストがシャンパンを持って入場。ここから本番です。
- 4
コール・歌・パフォーマンスが始まる
ホストたちが歌い、コールを叫びます。店によって曲・掛け声のスタイルが異なります。
- 5
乾杯・写真撮影
コールが終わったら乾杯。記念写真を撮ることも多いです。
03ボトルの種類と値段の目安
シャンパンコールが起きるのは、特定のボトル・シャンパンが注文されたときです。種類と価格帯を知っておきましょう。
エントリー
10,000円〜
ハウスボトル・スパークリング
お店オリジナルのボトル。シャンパンコールが発生する最も手軽なボトル。初めてボトルを入れる方にもおすすめ。
スタンダード
30,000〜80,000円
モエ・シャンドン / ヴーヴ・クリコなど
有名ブランドのシャンパン。コールの盛り上がりも増し、記念撮影などのパフォーマンスが充実することも。
プレミアム
100,000円〜
ドンペリ(Dom Pérignon)各種
ホストクラブの王様ともいえる高級シャンパン。ドンペリが入ると店内が最高潮に盛り上がります。ランクによって価格は大きく異なります。
ウルトラ
数百万円〜
アルマン・ド・ブリニャック / クリスタルなど
超高級シャンパン。常連の方や特別なイベント時に入れられることが多く、入れた瞬間に店全体が止まるほどの盛り上がりになります。
04シャンパンを入れるシーン・タイミング
シャンパンコールはどんな場面で行われるのでしょうか。よくあるシーンをご紹介します。
Scene 01
担当のバースデー
担当ホストの誕生日に「お祝いのシャンパンを入れたい」という気持ちで注文するのが最も多いシーン。
Scene 02
ランキング月の応援
担当がランキングを争っている月に、順位を上げてほしいという応援の気持ちで入れることも。
Scene 03
自分の記念日・誕生日
自分自身のバースデーや記念日に「今日は特別な夜にしたい」という気持ちで入れる方も多い。
Scene 04
気分が盛り上がったとき
「今夜はとにかく盛り上がりたい!」という気持ちで勢いで入れることも。ただし予算との相談を忘れずに。
05初回でもシャンパンコールは楽しめる?
初回でもシャンパンコールは楽しめます。ただし「自分で入れる」必要は全くありません。
店内で他のお客さんがボトルを入れれば、コールは自分のテーブルにも波及します。初回は「見て・聞いて・雰囲気を楽しむ」だけで十分です。「あの盛り上がりを自分も作ってみたい」と思ったら、次回以降に考えましょう。
06よくある質問
シャンパンコールの歌はどんな曲ですか?
店舗ごとにオリジナルのコール曲があることが多く、「お店の顔」ともいえるパフォーマンスです。歌詞や振り付けは来店して体感するのが一番です。
シャンパンが苦手でも大丈夫ですか?
コールが終わった後、飲めない場合は「少しだけ口をつける」または「乾杯だけする」でも問題ありません。担当ホストに伝えれば配慮してもらえます。
シャンパンを断ることはできますか?
もちろんです。「今日はボトルはいいです」と伝えれば問題ありません。詳しくは→「ホストクラブでの断り方・帰り方」をご覧ください。

























